湘南のジェラテリア:The Market SE1のブログページです。
宮崎から届いた金柑で「SE1」

宮崎県から届いた金柑を使用したパン粉のSE1始まってます!
2月17日くらいまでとなりそうなので、確実に召し上がりたい方は早めにお越しくださーい。

パン粉のSE1
http://blog.themarketse1.com/?eid=916663

江ノ電バレンタインスイーツラリー限定「大人のチョコサンデー」も好評です。
スタンプを集めると、かわゆいピンクのえのんくんストラップが貰えます。
こちらも2月17日マデ!!えのんくんファンの方はぜひ〜

江ノ電バレンタインスイーツラリー
http://www.enoden.co.jp/
| 2013.02.05 Tuesday | 今月の旬もの | trackbacks(0) |
石川県 菊姫 大吟醸の酒粕を使用した「薫る甘酒」

3年前の開始以降、年始の恒例となりつつある甘酒ジェラートの「薫る甘酒」
店主の日本料理時代からのお気に入り、石川県「菊姫」の大吟醸酒粕を使用しています。

寒い中、ジェラートを食べに来てくださる皆さまに少しでも温まって貰えたら…と取り寄せた酒粕でしたが、ここはジェラテリア。お客さまから「ジェラートにしなくてどうするよ〜!」との当たり前な突っ込みをいただき、この「薫る甘酒」として変身を遂げました。1年の限定で…と考えていたものの、お正月になると「薫る甘酒」を楽しみに来てくださるお客さまも多くなったため、今年から旬フレーバーとして仲間入りすることになりました。


菊姫 大吟醸といえば、最高級の山田錦を惜しみなく使った逸品。日本酒の苦手なワタシでもスラスラ飲めてしまう、とてもキケンなお酒です。その酒粕はというと、年に一度、ごく少量しか販売されない特別なもの。通常の酒粕と違い、搾りの段階であまり圧力が掛けられていないため、練った状態のやわらかな酒粕はアルコール分が高く、香りや旨味に満ちています。我が家ではお肉の粕漬けや、漬け物、みそ汁、そしてジェラートにと大活躍!お酒の好きな方でしたら、ぐいぐい飲みたくなるような味わいに仕上がっています。

だいたい2月上旬ごろまでの提供となります。(あと少しです!)
お酒好きな方は、ぜひお試しください!
| 2013.01.22 Tuesday | 今月の旬もの | trackbacks(0) |
SE1 x アウスリーベ クリスマスジェラートケーキ 予約開始です!

クリスマス明けの受け渡しを希望される方も多いため、
年内いっぱい作ることにしました!
ご購入を希望されるお客さまはお早めにご予約いただけると助かります。
(2012年12月18日更新)


本日よりジェラートケーキのご予約を開始します。
(告知が予定より大幅に遅れてしまいスミマセン!)

The Market SE1はじめてのジェラートケーキは、いずみ農園さんのル・レクチェと片瀬山のドイツ菓子店「アウスリーベ」のマンデルショコラボーデンの豪華な組み合わせ!


アウスリーベのマンデルショコラボーデンの上に、赤ワインをたっぷり染み込ませたル・レクチェ、そして2層のジェラート(ヴァローナのビターチョコジェラートとル・レクチェのクリームチーズジェラート)、トップにはオレンジのコンフィチュール!クリスマスらしい華やかなジェラートケーキに仕上がっています。

サイズ:5号(15cm)
販売価格:3600円(税込)

12月25日までの間、SE1店頭でのお引き渡しとなります。(配送不可)
受注製造となるため、お受け取りになられる4日前までにご予約ください。
数に限りがありますので、売り切れの際はご了承ください。

ご予約はSE1店頭、もしくはこちらまでメール(クリックするとメーラーがたちあがります)をお願いします。折り返しこちらから確認メールをお送りします。

みなさまのご予約、お待ちしております!

アウスリーベ
http://www.ausliebe.net/

| 2012.12.04 Tuesday | 今月の旬もの | trackbacks(0) |
12月の旬フレーバー
新しい旬フレーバーが追加され次第、随時コチラにUPしていきます。

* かぼすとグレープフルーツ
大分産の無農薬かぼすを使用しました。かぼすの香りとグレープフルーツの苦味がよくマッチしています。

* ル・レクチェ
新潟県加茂市いずみ農園から届いたなめらかな舌ざわりの洋ナシです。豊かな芳香がお口いっぱいに広がります。

* なめらか柚子
最も適した収穫時期に摘み取った柚子を皮まで丸ごと使いました。使用する柚子の収穫地は南から北へと変わっていきますので、店主にお聞きください。

* 柿クリーム
平塚の濱田さんがつくった減農薬の柿にレモンクリームを合わせ、爽やかに仕上げました。県のコンクールで優勝したとってもおいしい柿です。

* マロンときどき和栗
フランス産のマロンを使用したジェラートに、甘く煮た自家製コロコロ和栗を加えました。

* 冬至かぼちゃ(中旬より)
北海道産かぼちゃを使用したジェラートに小豆を混ぜ込み(いとこ煮風)、かぼちゃの粉っぽさを感じさせぬようミルク多めの冬らしいクリーミーな味に仕上げました。

* アップル・クランブル
ブラウンスイスの「山のみるく」にクラムを混ぜ込み、北海道産のブラムリーを使用したアップルフィリングを添えました。甘酸っぱいイギリスの味をお楽しみください。価格500円
| 2012.12.01 Saturday | 今月の旬もの | trackbacks(0) |
11月の旬フレーバー
新しい旬フレーバーが追加され次第、随時コチラにUPしていきます。

* マロンときどき和栗
フランス産のマロンを使用したジェラートに、甘く煮た自家製コロコロ和栗を加えました。

* かぼすとグレープフルーツ
大分産の無農薬かぼすを使用しました。かぼすの香りとグレープフルーツの苦味がよくマッチしています。

* 柿クリーム
平塚の濱田さんがつくった減農薬の柿にレモンクリームを合わせ、爽やかに仕上げました。県のコンクールで優勝したとってもおいしい柿です。

* スパイシーかぼちゃプリン
当店人気の旬フレーバー「かぼちゃプリン」にオリジナルスパイスを混ぜ、ハロウィンスペシャルとして再登場。かぼちゃは北海道産の白い九重栗かぼちゃを使用しています。

* ブラムリーアップル
イギリス原産のブラムリーという品種の酸っぱいリンゴにヨーグルトを少し加え、マイルドに仕上げました。

* 洋梨
マルゲリットマリーラ、ラ・フランスなど、日替わりでお出ししています。

* 青切りみかん
イグル氷菓で大好評だった湯河原の手搾り青切りみかんのジェラート版。酸っぱいみどり色のみかんを、まるごと搾ってつくりました。
| 2012.11.09 Friday | 今月の旬もの | trackbacks(0) |
SE1、はじまりました。

大地堂さんのディンケル小麦が不作で入手困難なため、ドイツ産のディンケル小麦を使用したパン粉に変わっています。さらにガリガリ感が増しました。(2011年7月12日更新)

お店の名前を冠した新フレーバー「SE1」が19日からはじまりました。SE1らしく、そしてイギリスらしいフレーバーをつくりたい。構想から1年がかりで、やっと完成することができました。

山のみるくに旬のフルーツ、大地堂さんのディンケル小麦を使用した自家製パン粉、刻んだチョコとカラメライズしたくるみ、そしてメープルシロップを少し加えまぜまぜしました。素朴でヘルシーなガリゴリ食感のジェラートです。素材の味が引き立つよう、配合にも気を使い仕上げました。現在の旬のフルーツはとちおとめです。価格はダブルカップサイズのみで500円

イギリスらしさとは、自家製のパン粉です。大好きな長谷川恭子さんの著書「イギリス菓子のクラシックレシピから」に掲載されている、パン粉アイスクリームからヒントを得ました。

パン粉のアイスクリームは、19世紀のヴィクトリア時代に人気を集めたアイスクリームで、正式にはブラウンブレッドアイスクリーム(brown bread icecream)と呼ばれる。(中略)さて、イギリスでいうブラウンブレッドとは、全粒粉を使った茶色のパンを指す。そのパン粉を使ったアイスクリームは、パンの香ばしさが旨味の秘密になってる。「イギリス菓子のクラシックレシピから」長谷川恭子著 より引用

在英当時、毎日の朝食に欠かせなかったのがこのブラウンブレッドでした。トーストしたブラウンブレッドにポーチドエッグを乗せるのがイギリスらしい食べ方。他には蜂蜜をかけたり、ベイクドビーンズを乗せたりと、いろいろな食べ方が楽しめます。しかし、まさかアイスにまで使っていたとは!本で知った時は驚きました。

主役となるパン粉には大地堂さんのディンケル小麦(スペルト)を選びました。力強い食感と風味豊かな香りは大地堂さんのディンケルだからこそ。しっかりとした食べごたえです。

大地堂
http://www.daichidou.com

ちょっぴり自信作のSE1をぜひ味わいにいらしてください!
そして感想を店主に残していってくださると、非常にウレシイです。

イギリスのbrown bread icecreamのレシピ(英語)
http://www.waitrose.com

(2010年2月21日更新)
| 2012.11.02 Friday | 今月の旬もの | trackbacks(0) |
湯河原 榎本果樹園の「青切りみかん」
本日よりイグル氷菓でご好評をいただいた「湯河原の手搾り青切りみかん」がジェラートになって再び登場しています!


農家さんは美味しいみかんを連年生産するために、一部のみかんは小さいうちに間引いてしまいます。その間引かれたみかんが、青いうちに切られたみかん=青切りみかんです。摘果されたみかんは不要なものとして捨てられていましたが、やはり大切に育てたものを捨てるなんてMOTTAINAI! 近年、ジャムやジュース、ポン酢など、加工品として有効活用されてるものの、どうにもできず廃棄している農家さんもまだまだいらっしゃるようです。それを知ったワタシたちは、この甘酸っぱいみかんをどうしても使ってみたくなり、湘南ゴールドでお世話になっている湯河原の榎本果樹園さんにお願いして譲っていただきました。アイスキャンディーはしゃりしゃり感が楽しい「ザ・みかん」でしたが、ジェラートは濃厚カラマンダリン同様、クリームチーズを混ぜ、柔らかい味に仕上げています。


手搾りにはイギリスで購入した古い搾汁器を使用しています。ゴルフボールサイズ程度の青切りみかんを4等分にカットし、搾汁器に詰め、上からぎゅーっと押し果汁を搾り出します。あまり力を入れすぎてしまうと苦みが出てしまうため、ここはやさしく、やさしく。そうして搾れた果汁は、ほんの僅か。なかなかしんどい作業ではありますが、この手作業のおかげで、香り高く、雑味のない青切りみかん果汁が完成しています。

だいたい2週間くらいの登場予定です。ハロウィン限定「スパイシーかぼちゃプリン」も登場してますので、こちらも一緒にぜひ。みなさまのお越しをお待ちしております!
| 2012.10.31 Wednesday | 今月の旬もの | trackbacks(0) |
10月の旬フレーバー
新しい旬フレーバーが追加され次第、随時コチラにUPしていきます。

* ブラムリーアップル
イギリス原産のブラムリーという品種の酸っぱいリンゴにヨーグルトを少し加え、マイルドに仕上げました。

* いちじくカマンベール
完熟いちじくにオレンジを加え、いちじくのコンポートとカマンベールチーズを練り込みました。

* いちじくと白ごま
いちじくにほんのり香ばしい国産の白ごまを混ぜ込み、どこか懐かしさを感じる味に仕上げました。

* 巨峰みるく
山梨産の大粒巨峰を「山のおちち」牛乳でまろやかに仕上げました。

* プルーン
フレッシュプルーンを赤ワインとコンポートにし、まろやかな酸味を出しました。

* 洋梨
ヤマセン仙北果樹園のバートレット、マルゲリットマリーラ、ブランデーワイン、オーロラなど、日替わりでお出ししています。
| 2012.10.16 Tuesday | 今月の旬もの | trackbacks(0) |
「いちじくと白ごま」と「藤みのり」
オープン当初から人気の旬フレーバーといえば「いちじくカマンベール」!
この「いちカマ」とは別なアプローチでいちじくを表現しよう!ということで誕生したのが「いちじくと白ごま」です。


関根果樹園さんの畑でパシャリ。

辻堂の関根果樹園さんのいちじくにほんのり香ばしい国産の白ごまを混ぜ込み、どこか懐かしさを感じる味に仕上げました。一番こだわったのがいちじくと白ごまの比率。いちじくの良さが引き立つよう、ごまの割合を何度も変えて試作を重ねました。いちじくラヴァーの期待を裏切らない仕上がりとなってます。

「いちカマ」が洋なら、「いちゴマ」は和。天ぷらや蕎麦などの食後のデザートにもピッタリ。イグル氷菓でお持ち帰りもご用意しておりますので、食後のデザートにぜひお試しくださーい!

もうすぐ終わってしまいますが、こちらは同じく関根果樹園さんの「藤みのり」


この通り、粒が驚くほど大きいです!粒の大きさは世界一なのだとか。

「藤みのり」は藤沢市生まれの新種のぶどうです。今では日本各地で生産され、山梨産はスーパーなどでも見かけるようになりましたが、ワタシたちがこだわったのは地元藤沢産のもの。今年は関根果樹園さんのおかげで短い期間でしたが提供することができました。

甘みとコクのある味わいの巨峰に対し、香り高くジューシーで瑞々しいのが藤みのりの特徴。ソルベにした時の繊細で上品な味わいは、贅沢な気分にさせてくれます。また来年が楽しみ。

人物風土記:藤稔(藤みのり)を開発した青木氏
http://www.townnews.co.jp/0601/2011/04/01/100694.html

さりげなく今月から定番フレーバーに「ほうじ茶」が加わってます。
やっと納得のゆく「ほうじ茶」の素材を見つけることができましたー!
店頭で見つけたら、こちらもぜひお試しを!
| 2012.09.20 Thursday | 今月の旬もの | trackbacks(0) |
関根果樹園のいちじく「バナーネ」
お店をはじめて4年目。たくさんのお客さまの協力もあり、開店当初からの目標だった地産地消に少しずつ近づくことができています。イギリス時代に知ったフードマイレージがきっかけの地産地消でしたが、今では地元の美味しいものを知ってもらいたいという想いの方が強くなってきました。それくらい、湘南にはまだ知られてない美味しいものがたくさんあります。


関根果樹園さんとの出会いは、よくいらしてくださるお客さまがこちらの息子さんで「ぜひSE1で使ってみてください」と連絡をくださったのがきっかけでした。いちじくは鮮度劣化が激しく、痛みやすい果物。これまで愛知県のものを使ってきましたが、輸送の日数のことを考えると、もう少し近くで鮮度の良い美味しいいじちくを入手できないものかと頭を悩ませていた最中に舞い込んできたお話でした。その晩、すぐさま関根果樹園さんへ向かうことに。


着いてすぐに奥さまから手渡されたイチジクは、完熟しても緑色で今までに見た事のないものでした。聞けば「バナーネ」という品種とのこと。一口食べてみると新鮮で瑞々しく、そして上品な甘さとねっとりとした食感がとっても美味!「これを使ったらどんなに美味しいいちじくカマンベールになるんだろう?!」「SE1(フレーバー)にしてもかなり美味しいハズ!」など、興奮しながら店主とあれこれ盛り上がりました。すると今度は憧れの「藤みのり」が登場!こちらも素晴らしく美味しい!!(ぶどうの話はまた後日)もう何年も悩んでいたのが嘘みたいな、夢のような時間でした。感謝です。

今後、SE1では関根果樹園さんのいちじくを使わせていただくことになりました。加工用のものをいただくため、品種はその都度変わります。ご了承ください。「バナーネ」に関しては、いつかSE1(フレーバー)ができたらと思ってます。楽しみにしていてくださいネ。

関根果樹園さんでは果物の直売をやっています。ご家族で丹誠込めて育てられた果物たちは、とーっても美味しいです。果物そのものの美味しさを味わいに、ぜひ遊びに行ってみてください。

関根果樹園
住所:藤沢市元町6-2-2
電話:0466-36-5397
| 2012.09.08 Saturday | 今月の旬もの | trackbacks(0) |